施術の売り上げだけではキツイ!
サロンの売り上げは、施術6割 物販4割を目指したい。物販の販売促進の秘訣

 
『あるサロンでは、VIPのお客さまから「あら、珍しくちゃんとした化粧品ね。」と言われた。』

『使用し始めたサロンの先生からは、話をする度に何度も同じ感動の言葉(笑)』

これらはロキス・フェイシャルシリーズを導入したお店の例です。


業界紙のトップ。日経デザインによれば、『デザインを無視した商品に未来はない。』
時代は機能性だけではなく、概観も商品力の1つとなった。

今までなら、「サロンの化粧品は、見た目の派手さではなく、
シンプルで機能性を重視した感じの概観が良い。」 とされてきた。

しかし、こう考えるのは、過去にとらわれた売り手側の考えであるかもしれない。

なぜなら、どうして、ロキスを導入したサロンのお客様が喜んでいるのだろうか?

そしてなぜ? スタッフまでもが、それにステータスを感じてしまうのだろうか?


シンプルで機能性を重視した感じの概観はかつてはウケた。
しかし、全国のエステサロンがシンプルで機能性を重視した感じの化粧品になった今は
どうなるだろうか?

お客さんにとっては、どのサロンも同じ化粧品になってしまった。
その結果、どこに行っても似た化粧品ばかりと出会うこととなった。

つまり、お客さんにとってはそれが当たり前となって、感情的になんの魅力も感じなくなって
しまったのです。


それでは逆に、未来を想像してみましょう。

もし、数年後に全部のサロンが派手で効果を備えた化粧品になった場合には
どうすればよいでしょう?


そう! その時には、また、シンプルで機能性を重視した感じの化粧品に戻せばいいのです。

しかし、見きわめが肝心です。 

全国のサロンが同じ感じの化粧品だらけになった時。
皆がそれを当たり前と思い、それが業界の常識だと思い始めまったく疑いをもたなくなった時。

そんな時こそが、チャンスです。