美肌倶楽部のサロンブランド化粧品とは

美肌倶楽部は、創業当初は、化粧品のOEM製造から始まりました。
今日のように、サロン様への商材を専門とし始めたのは、あるサロン
様から頂いた「サロン専用の商材が欲しい」というご要望からでした。

『街のショップやデパート、百貨店、インターネットで売られている商材はもってのほか!』
そんな声を参考に、サロンブランドを追求し始めたのです。

街中のショップやデパート、百貨店、インターネットで販売されていない商材
サロンブランドとはなんなのか? サロンの要望はなんなのか?

それらを徹底追求するには、膨大な苦労を要しました。

自社サロンをもたない美肌倶楽部では、サロンの事情を完全に把握することは
困難でした。 しかし、逆に、自社サロンをもたないことで、偏った理論ではなく
種々のサロンパターンを理解することができ、そのノウハウを、商材へ生かすことが
できたのです。

美肌倶楽部では、全製品に共通するコンセプトが盛り込んでございます。
それは、ボディ商材であっても、美肌を実現してくれるようになっているのです。
スリミング製品でさえ美肌の実現を考え成分の組み合わせがされています。
厳密に言えば、真にスリミング効果を出すための処方こそ、美肌の実現にもつながっていきます。


●商材のコンセプト
化粧品にはイメージがあります。例えば、ナチュラル化粧品。ブランド化粧品。激安化粧品。
それぞれにあったイメージ戦略でアピールされています。
しかし、製造の場から言わせると、これはイメージ的な要素が大きく、
『なぜこれが無添加と言えるのだろうか?』
『なんでこんな成分でこんな理論を述べる事ができるのだろうか?』

と思うことがしばしばです。

美肌倶楽部の考えるサロンブランドとは、これらのジャンルにはあてはまりません。
サロンの場へのふさわしさとは、言ってみれば、安全性と施術サポート性です。



美肌倶楽部は製造原価を気にしない!
化粧品を開発する時には、販売予定価格を先に決めてから、そこから原価を割り
出し、そして配合成分の調整を行なっていくのが一般的です。

美肌倶楽部では、その製品が目指す結果だけに注目し、開発の段階では原価に
触れることを一切タブーとしています。


原価にこだわるとその化粧品が果たすべき役割を達成出来なくなってしまうからです。
原価を抑える方法は簡単です。化粧品のベース成分や水分の比率を増やし、
有効成分の比率を下げればいいのです。

《 広告費・無料サンプル・人件費・営業コスト < 製造原価 》
これが美肌倶楽部の構図です。


●なぜ卸値が低いのか?
本来なら、現サロン価より20%は高い設定にしたいのが本音です。
しかし、サロン向けということは、大量に頻繁なリピート購入をされるものであり、
またサロン様がお客様個人個人に真剣に向き合う結果、美肌倶楽部の商品も
認知されます。 
そういった意味からも、高品質でありながらもサロン価は低く設定されるべきだと考えます。

しかし、逆に、サロン価を抑えたことにって、販売価格の値下げが行なわれますと、
本来のサロン価格への値上修正を行なわざるを得ないことになってしまいます。


●サロン商材の意義とは?
サロンで使用販売される商品は、その他、一般で販売されている商品と同等であってはいけません。
ホームケアで使用される場合には、施術の効果を維持し促進するものでなければなりません。
施術では、施術サポート性が高く、施術を容易に、尚且つ結果を上げるものでなくてはなりません。


圧倒的な力を持っている確かなサロン像とは? 
以下、実在するサロン様の例をいくつか挙げます。

@エステの本当の意味を知り、それを楽しみ。結果を出し、お客様の身体が変わることが楽しみ。
楽しいから疲れることもなく、それをエネルギーとしている。

A独断と偏見がなく、自由な発想でオリジナリティのある方法をいつも試している。

Bこれだ!と思ったものには疑いをもたずその真価を見極め、自らのサロンに合うように
 アレンジしていく。

C言葉の重要性を理解し、どう伝えれば相手に理解してもらえるかを常に考えている。

Dエステティシャンとお客様の関係ではなく、知人のように接している。そうすることで
 お互いに本音で話し合うことができ、この関係により有効な結果を引き出すことができる。

E流行にながされず、ポイントだけをとらえ独自の道を行く。 そしてサロンの個性が醸し出される。

F先生の目指すサロン像や独自の技術が、サロン内に十分に行き渡ることを意識している

                【 結 果 】 

広告やインターネットを出さずとも、クチコミ によりお客さんが集まる。 
                  ↓
           マスコミに取り上げられる。 
                  ↓
          ステータスのあるサロンが築かれる。
                  ↓
   先生だけなくスタッフの方も自尊心とやる気がもてるようになる。


●【販売規約】
○通信販売、インターネットにおいての販売は、定価を厳守 
 *インターネットにおいては、時々の状況に応じ、弊社規約を改新していきます。
○サロン内においては、定価の維持。一時的なキャンペーン等、最大でも10%前後。